“フワちゃん効果”は確実にあった。満員札止め、6563人の観客が集まったスターダムの両国国技館大会(12月29日)。“沙弥様”こと上谷沙弥の人気を原動力に発売当初からチケットの売れ行きが好調だったが、そこに拍車をかけたのがフワちゃん出場決定だ ...
「胴上げは人生で初めて。気持ち良かったけど、ちょっと怖かった(笑)」 ...
考えてみれば、この頃から「それぞれが天才である棋士の方々が解説で喋る姿、めっちゃ面白い」というのをネット中継を介して認知した記憶があります。そういう意味では、現在の将棋中継をエンタメとして楽しめる立役者の1人でもあったんだな……と。
初場所の中日には6年ぶりの天覧相撲があり、光栄なことでした。理事の私もお出迎えさせていただきましたが、やはり緊張して身が引き締まります。館内も、いつもと雰囲気や空気感が違うんですよ。しかし、まさかの2横綱2大関が総崩れで、この日の観客のみなさまも、さ ...
岩崎優は思慮深い男である。常勝軍団と化した阪神でもう4年も最終回を主戦場としているのに、むやみやたらに守護神オーラを振りかざしたりはしない。なぜ、自分が9回を任されるのか。34歳で迎える2026年も、現在進行形で自問自答を続けている。
1月30日に発表されたセンバツ出場校。21世紀枠の1校として話題を呼んでいるのが長崎西高だ。県屈指の進学校でありつつ、同時に野球の実力も理詰めで高めてきた同校のユニークな練習法、そして45年前に出場した前回の甲子園の記憶までを現地で聞いた記事 ...
「中学野球への危機感は非常に持っています。競技人口が5,6割減っているので。僕は、野球は本当にマイナースポーツに陥る可能性が高くなるなと思っています。それに歯止めをかけるには、少子化の中で、スポーツの多様化が大事だと言われていますが、僕は、選 ...
NumberPREMIER人気企画「バレーボールナイト」、今回のゲストは、今季広島サンダーズに移籍、日本代表でも活躍するミドルブロッカーの西本圭吾選手です。同じく身長189cmの福澤達哉さんと「ジャンプ力の伸ばし方」と「ブロックのこだわり」に ...
NIKEが厚底レーシングシューズ「Vaporfly 4%」を2017年に世に問い、シューズ業界の勢力図を一変させてから9年。ASICSやadidasが総力を上げて猛追し、今や日本のランニングシューズ業界の通知表のようになっている正月の大学駅伝の着用者数では2025年にその両者がNIKEを逆転。またPUMA、New ...
主将でもある27歳のマルティン・ウーデゴールは、トップクラスの創造力を、アーセナルだけではなく、代表の右インサイドハーフとしてもコンスタントに披露している。予選での計7アシストは、欧州最多の数字だ。アンカーを務める27歳のサンダー・ベルゲも、フルアムでの姿と変わらぬ安定感を発揮。代表では、攻撃面でのサポートにも積極的だ。
'12年オフ、ヤクルトの小川監督は、3年前に投手から野手へと転向した雄平に、投手への再挑戦を指示した。雄平は秋季キャンプで3年ぶりにブルペンに入ったものの、春のキャンプを前に「野手一本でいかせてほしい」と小川に伝え、二刀流に別れを告げた。「もちろん彼 ...